jojinのブログ

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右手のシビレ 腱鞘炎「ばね指」

シビレの症状

3週間くらい前から右手の人差し指がシビレている。

遠くのものを取るときなど、腕を伸ばすと、指先に一瞬ピキッと電気が走る。

指先は、シモヤケの時のような感じて、感覚があまりない。

 

整形外科の診断

しばらく様子を見ていたが、よくならないので近所の整形外科に行った。

問診の際に、症状を説明し「首は痛くないですか?」と聞かれた。

首は痛くないので、そう答えたら首をかしげていた。

 

右手のレントゲンを取ってもらい先生の診察で、

「骨には異常がないので様子を見てよくならなければまた来てください。」

特に処置もなく薬も処方されないで終了。

 

脳外科クリニックの診断

1週間ほど様子を見ていたが、痛みは取れないので、今度は脳外科クリニックに、行ってみた。

痛みの症状を説明したが、ハッキリと診断されないまま

「一応MRIをやっておきますか?」

と言われ

MRIに寝かされ、目隠しをされ、撮影のときに出る騒音に10分ほど耐えて終了。

15分ほど待って、呼ばれ診察室へ

診断は、異常なし。

脳内の血管は、きれいで何も問題がないらしい。

診察には、8000円ほど掛かった。

 

どちらの病院でも、指のシビレの診断は、されなかった。

 

自分で調べたら

それでも、シビレが続いていたので、いろいろ調べてみたら、パソコンのマウスの使いすぎで、腱鞘炎になることがあり、この症状は、ばね指と言うらしい。

 

 

「腱鞘炎(けんしょうえん)」...パソコン作業で悪化させないために | オムロン ヘルスケア

 

↑上記を参考に、人差し指の関節をテーピングで固定し、様子を見ているが、改善してきているようだ。

 

確かに、このニヶ月の、PC作業は、キーボードより、マウスを8時間以上続いていたため、腱鞘炎になったのかもしれない。

 

上記を参考に、人差し指の関節をテーピングで固定し、マウスではなくタッチパッドで行うようにして様子を見ているが、改善してきているようだ。

 

PCの作業時間の長い方、特にマウスを多様する方は、ご注意ください。